パイプの愉しみ方

パイプの愉しみ方

流体装置

価格、ブランド、バランス、グレイン、果ては咥え心地と人それぞれだが、横から見たシルエットがパイプ選びの重要ポイントであるというスモーカーは少なくないだろう。 ・・・

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丹波作造

「50にして煙を知る」第35回 「豊かさと文化を考える」

茨城県笠間市の稲田――と聞いても、近隣の人にしかわからないだろう。私も初めてだ。 ・・・

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千葉科学大薬学部教授  小枝義人

チャフィング装置

次の三つの地名に共通する事項は何かお判りだろうか。
サラミス
プレヴェザ
ラタキア
・・・

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丹波作造

「50にして煙を知る」第34回 生涯一記者を体現した井上義啓さん ―ペンと紫煙、昭和プロレスの凄み―

日本の春は別れと出会いの季節である。半月の間に卒業式、入学式と続く。学校の秋季入学が実現すれば、そういう意識も変わるのだろうか。・・・

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千葉科学大薬学部教授  小枝義人

加湿装置

アイデアに困った時のウィキペディアということで“難読漢字”で探してみると、
黄蜀葵(とろろ) 鹿尾菜(ひじき) ... といった所帯染みた単語が並んでいる・・・

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丹波作造

―紫煙と文士たち― 林忠彦写真展 たばこと塩の博物館

東京・青山に行く用事があったので、帰途、渋谷のたばこと塩の博物館で開催中の林忠彦写真展 〜紫煙と文士たち〜を覗いてみた。・・・

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伊達 国重

第5回、国際パイプスモーキングデー(IPSD)報告<その2>

第5回国際パイプスモーキングの日(IPSD=2012年2月20日)を記念して、今年も日本各地でパイプ愛煙家が集い、喫煙の自由をアピールするとともに世界平和を祈念しました。・・・

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日本パイプクラブ連盟事務局

第5回、国際パイプスモーキングデー(IPSD)報告<その1>

第5回国際パイプスモーキングの日(IPSD=2012年2月20日)を記念して、今年も日本各地でパイプ愛煙家が集い、喫煙の自由をアピールするとともに世界平和を祈念しました。・・・

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日本パイプクラブ連盟事務局

国際パイプスモーキングの日記念行事
西東京煙管愛好者倶楽部主催「パイプフェスタ八王子」の活動報告並びに御礼

2012年2月19日、東京都八王子市にて、パイプの参考展示・即売、記念講演及びオークションを軸としたフェスティバル、「パイプフェスタ八王子」を開催しました。・・・

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西東京煙管愛好者倶楽部
書評「煙管・パイプ・手巻きたばこ」

手軽なシガレット(紙巻たばこ)を卒業して、そろそろ正真正銘の愛煙家になりたいという志を持つ方々に、格好の手引書である。 ・・・

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イネ目イネ科タケ亜科

植物は地中の種々の成分を成長過程で吸収し、その各部位を形成する。イネ科の植物では珪酸化合物を取り込んでガラス質の鱗片を籾殻の周囲に形成し、 ・・・

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丹波 作造
JPSC 2011年次総会・忘年パーティー

日本パイプスモーカーズクラブ(JPSC)は11月26日(土)午後4時過ぎから東京・東銀座の喫茶店カフェ・ジュリエで年次総会と忘年パーティーを開催した。 ・・・

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JPSC事務局
「50にして煙を知る」第33回 JPSC総会開催される

「紫煙の彼方に」―菅野邦彦さんのピアノ
東日本大震災、外川さんの急逝、首相交代、目を転ずれば欧州恐慌、タイ大洪水、日本も世界も2011年は、色々な意味で記憶に残る年であった。 ・・・

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千葉科学大薬学部教授  小枝義人
「50にして煙を知る」第32回 MOKABLE永田町4〜政界最新喫煙事情

「たばこ増税反対全国集会」
10月19、20日の2日間、自民党本部ビルでは全国たばこ販売政治連盟が「たばこ増税反対全国集会」を開いていた。業界・団体は与党に傾斜するものだが、・・・

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千葉科学大薬学部教授  小枝義人
50にして煙を知る 第31回 播磨で出遭った昭和の佇まい

播州・姫路もそろそろ晩秋の色合いが濃くなった。先日、姫路在住の親しい先輩に誘われ、はるばる当地まで遠征し、会合に出席した。・・・

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千葉科学大薬学部教授  小枝義人
力より熱が大事と思いたい

参加が叶わなかった函館パイプスモーキング大会の情報を取るためフェースブックを閲覧していると、ある参加者が道内の珍酒圭肴を食べ尽くしそうな勢い・・・

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丹波 作造
Facebookとコムコブの話

今年の初めにソーシャルネットワーク(SNS)のfacebookに入会した。アメリカに駐在していた息子と連絡をとるのが便利であったためである。・・・

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日本パイプクラブ連盟事務局長 梶浦恭生
一本のパイプ BARLING’S MAKE“YE OLDE WOOD”

ブライヤーパイプでは老舗メーカーであるバーリング。1912年にブライヤーにスターリングシルバーの飾りをマウントしたのがパイプにかかわった始まり。・・・

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 柘 恭三郎
『50にして煙を知る』第30回 SMOKABLE永田町3〜花岡信昭さんの人生作法

夏、それは戦後のわが国にとって鎮魂の季節であり、お盆では新たに逝った人々の不在に、深い喪失感を覚える――。・・・

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 千葉科学大薬学部教授  小枝義人
世界一大きいブルドック

フランスはパリにあるパイプ専門店AU CAID。
この店のディディエさんが喫っておられるパイプは本物のブライヤーを使ったブルドック型パイプ。・・・

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柘 恭三郎
JPSC 外川広洋さん追悼特別例会

日本パイプスモーカーズクラブ(JPSC)は、6月21日夜、東京・銀座のカフェジュリエを借り切って、故外川広洋さんを追悼する特別例会を開催した。・・・

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JPSC事務局
JPSC旅行会

日本パイプスモーカーズクラブ(JPSC)は、6月4、5の両日、恒例の初夏の旅行会を催した。・・・

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JPSC事務局
『50にして煙を知る』第29回 SMOKABL永田町2〜懐深き政治家とタバコの味わい

「おめでたいことですから」―昭和60年秋、阪神タイガース、21年ぶりのリーグ優勝に日本中が沸いた。・・・

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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
諜報戦あるいはインテリジェンスについて

「放射能は健康に害があるかも知れないが、タバコに較べれば取るに足らない」は、主題を矮小化し副題で不確かな事実を心のうちに・・・

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丹波作造
初心者、新春オークション参戦記

「50にして煙を知る」の執筆者である小枝先生にパイプの手ほどきを受けてから、時間と心に余裕があればパイプ煙草を吸っている。・・・

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千葉科学大学薬学部助教 福井貴史
第4回、国際パイプスモーキングデー(IPSD)報告<その5>

昨年は神戸北野町の異人館英国館で特別ゲストの柘氏も参加いただき大いにパイプスモーキングを愉しみました。。・・・

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日本パイプクラブ連盟事務局
『50にして煙を知る』第28回 SMOKABLE永田町

昨年夏、新装なった衆参議員会館が完成して以来、ぱったり永田町から足が遠のいた。個人的に「この無機質なビルは重厚な大理石の議事堂の相方として、ちっとも・・・

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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
第4回、国際パイプスモーキングデー(IPSD)報告<その4>

パイプ愛好家グループの広島市のなかみちさんらからも、国際パイプスモーキングの日(IPSD)にパイプ仲間で、IPSDを祝ったとの嬉しいお便りがありました。・・・

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日本パイプクラブ連盟事務局
CIPCのホームページに世界選手権大会の模様が掲載されています

国際パイプクラブ委員会(CIPC、本部パリ)のホームページに、昨年10月10日にポルトガルのエストリルで開催したパイプスモーキング世界選手権大会の模様が・・・

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日本パイプクラブ連盟事務局
メキシコからもIPSDの写真が届きました

2月20日の国際パイプスモーキングの日(IPSD)の模様がメキシコパイプクラブ連盟から日本パイプクラブ連盟に英語、仏語、西語のメッセージ付きで・・・

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日本パイプクラブ連盟事務局
第4回、国際パイプスモーキングデー(IPSD)報告<その3>

第4回IPSDにちなみ、今年も日本各地でパイプ愛煙家が集い、世界平和を祈念しました。・・・

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日本パイプクラブ連盟事務局
国際パイプスモーキングの日、アメリカからも写真が届きました。
第4回国際パイプスモーキングの日(IPSD)の2011年2月20日、世界のパイプ仲間が喫煙会などを催して、IPSDを祝いました。・・・ 続きを読む
日本パイプクラブ連盟事務局
西東京煙管愛好者倶楽部 
国際パイプスモーキングの日記念行事「パイプフェスタ八王子」活動報告

東京都八王子市にて、パイプの参考展示・即売、タイムトライアル及びオークションを軸としたフェスティバル、「パイプフェスタ八王子」を開催しました。・・・

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西東京煙管愛好者倶楽部
第4回、国際パイプスモーキングデー(IPSD)報告<その2>

千葉パイプクラブは、2月の例会を19日に開催し、IPSDを一足早く(全世界で一番早く)祝いました。・・・

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日本パイプクラブ連盟事務局
第4回、国際パイプスモーキングデー(IPSD)報告<その1>

東京ではIPSDの2月20日、西東京煙管愛好家倶楽部の主催で八王子市内のホテルで朝10時からパイプフェスタが開催され、多くのパイプ愛好家が詰め掛けて賑わいました。・・・

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日本パイプクラブ連盟事務局
禁忌あるいはタブーについて

学校に通っていたころ、“来週の地理は近畿をやる”と告げられて胸がときめいた経験はないだろうか。成人してから居酒屋で、“おやじーっ、キンキ一丁”という声の・・・

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丹波 作造
水戸JCブライヤーズクラブの鮟鱇鍋例会参加記

早春の2月12日の土曜日。水戸JCブライヤーズクラブからご案内を頂き、同クラブ主催の恒例の2月の鮟鱇鍋例会に参加させて頂きました。・・・

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JPSC PM生
パイプに惚れて 2

――昭和51年11月に第3回の世界プスモーキング選手権大会が東京の帝国ホテルで開催され、見事にレディース部門で優勝なさいましたね。・・・

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市川澪
「50にして煙を知る」第27回  出合い頭だよ 人生は

「灯台下暗し」とはこのことだ。奉職先で、大型新人を発見した。
33歳の若き研究者、福井貴史氏は免疫・微生物学の将来を担う逸材。・・・

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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
パイプに惚れて 1

日本パイプスモーカーズクラブ(JPSC、関口一郎代表世話人)は、我が国の婦人パイプスモーカーの草分け的な存在である市川澪さんに、平成22年12月の第44回年次総会で「JPSC 栄誉賞」を贈呈して顕彰した。・・・

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市川澪
パイプの煙 番外編  「年末高雄遠征記  『星影のワルツ』都市伝説とシガレット」

師走も押し迫った12月12―16日、尖閣問題、台湾5大都市選挙関係の研究発表のため、台湾・高雄を訪れた。・・・

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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
八角パイプの勧め

親指と人差指で輪を作ると、その内側の形状が八角形に見えないだろうか。してみれば、掌中に包むパイプボウルの形状は・・・

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奥田 権八
「50にして煙を知る」第26回 師走来る 今年も例会で締め

「わがJPSCは総会で始まり、総会で終るというわけで、、、」と世話人の梶浦さんの言い得て妙な挨拶で、恒例のJPSC2010年年次総会・忘年パーティが12月4日夕、催された。・・・

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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
JPSC年次総会開催

日本パイプスモーカーズクラブ(JPSC)は12月4日、東京・銀座の喫茶店カフェ・ジュリエで今回で44回目となる2010年次総会兼忘年パーティーを開催した。・・・

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JPSC事務局
我偏愛竹軸

竹は草木本イネ目イネ科タケ亜科のうち茎が木質化する種の総称である。先日喫煙関連の通夜に馳参じ、故人遺愛の根竹ステッキに遺徳を偲び、ダンヒルの花輪に見とれて帰路に着いた。・・・

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バンブー佐竹
50にして煙を知る  第25回

「還暦の快挙を目の当たり。全日本パイプスモーキング選手権 土浦大会参戦記」

11月14日の日曜日、うす曇りの中、常磐線で土浦についたのは午前10時すぎ。・・・

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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
流星丹波

その昔愛読していた時代劇漫画で、主人公の危機にしばしば覆面の浪人が”せんべいしゅくしゅく〜”と吟じながら登場した。 ・・・

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丹波 濫藏
パイプの煙 番外編  「台湾煙事情」

少々旧聞に属する話題になるが、9月に恒例の台湾・高雄遠征に行った。
公の場、飲食店でも原則禁煙となった台湾だから、通りでタバコを吸う姿は見かけなくなったが、今回は高雄から郊外に足を伸ばしたら、 ・・・

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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
天地開闢

葦の茎等の管を埋めた地面の窪みに、煙草を盛り上げて吸入するアーススモーキングは原初の喫煙法である。・・・

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丹波 作造
転地療養

「虫垂切除なう」
「RT@tamper_maker どこの病院や?見舞いいくぞ!」 ・・・

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丹波 作造
天地有情

中学当時転校を繰り返したが、校歌を覚えるのに苦労した覚えがない。「むらさきたなびく...野」のような流れで、所在地の古称を入れれば出だしは用が足りる。 ・・・

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丹波 作造
「50にして煙を知る」 第24回 酷暑の足下に実りの秋が

都心で37、2度の猛暑を記録した8月17日。
何事もなかったように、夕方から銀座でJPSCの8月例会が始まった。 ・・・

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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
天地玄妙

一点着火旋転下降、ロングスモーキングの骨法はこれに尽きる、と語るのは泣く子も黙る関東煙管連合の面倒見某氏である。・・・

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丹波 作造
津軽海峡でパイプを吹かす

旅行好きのパイプ仲間と一杯飲みながら雑談しているうちに、猛暑の東京を脱出して、涼しい青森の下北半島を旅行しようということになり、7月の週末を利用してパイプ仲間3人で行って参りました。・・・

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JPSC僻地巡りの会
屋久杉パイプ

「屋久杉」は屋久島の山岳、標高約800m〜1700mに分布していて、樹齢が千年以上のものを指します。・・・

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日吉 眞臣
天地真理

所は白馬山麗、季節は厳冬、宿は嫣然たる美女の笑顔と天然冷蔵酒庫付き豪華スイート。 ・・・

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丹波 作造
天地分明

「われわれはーっ、スモークマン精神に則り、喫煙時間だけでなく喫煙文化の持続的発展を目指し、正々堂々と吸ったり吹いたりすることを誓いまーす!」 ・・・

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丹波 作造
「50にして煙を知る」 第23回 パイプとリンゴ

最近聞いた、とても素敵な話を紹介する。
親しいパイプ仲間に、ずいぶん前に定年退職し、先ごろ亡くなった会社の先輩の家族から連絡があった。 ・・・

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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
天地有用

煙草の値上げを前にして、大缶のパイプ煙草を積上げて悦に入っているスモーカーも多かろう。しかし、一旦開けたあとは乾くのを防ぐために、蜜柑の皮だ、保湿剤だ、煙草ジャーを買占める等と、気苦労の種になりかねない。・・・

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丹波 作造
『50にして煙を知る』  第22回 煙が目にしみる、、、、 関東選手権 参戦記

「審判員やってもらうから、出場たのむね」と日本パイプスモーカーズクラブ(JPSC)幹部から言われたのは、たしか3月だったか。・・・

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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
パイプをこよなく愛した画家 菅野圭介

絵画に造詣の深いパイプ仲間のお誘いで四月下旬の土曜日、横須賀美術館まで足を伸ばした。生前、パイプをこよなく愛し、作品の静物画にもよくパイプを描いていた鬼才菅野圭介画伯の回顧展覧会が開催されたからだ。 ・・・

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熱血「パイプ道」始末記

尊皇攘夷の嵐の中で、「開国して文明開化するしか日本の行方はないのだ」と説いたら長州藩の長井雅楽(うた)は殺された。 ・・・

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平井 修一
紫煙の行方6

煙草本来の姿は、その味を味わい、香を楽しむという優雅な世界でした。 趣味の範疇に入ると思います。 ・・・

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岡山パイプクラブ会長 医学博士 砂山有生
パイプの煙 番外編 「台湾海峡、すでに夏景色」

恒例となった台湾・高雄への旅である。同行者もおなじみの拓殖大学海外事情研究所の丹羽文生助教。・・・

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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
映画『シャーロックホームズ』とパイプ

2月26日に神戸の英国館で行われた『シャーロックホームズ・パイプスモーキング・コンテスト』に審査員として、連盟常任理事の大森氏と参加。・・・

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ジョンシルバーパイプクラブ 柘製作所専務取締役 柘 恭三郎
紫煙の行方5

次にやや堅苦しい文章ですが、タバコの受動喫煙とやらに関する大切なポイントがうまく書いてあるので、要旨を引用します。・・・

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岡山パイプクラブ会長 医学博士 砂山有生
第三回、国際パイプスモーキングデー(IPSD)報告<その3>

ご報告

2月20日の第三回国際パイプスモーキングデー(IPSD)に際し、日本パイプクラブ連盟(PCJ)傘下の各クラブ主催による様々なパイプの催しが盛大に行われました。・・・

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日本パイプクラブ連盟事務局
「国際パイプスモーキングデー 20 FEB 2010」
パイプ・スモーキングコンテスト at 神戸異人館・英国館

2008年2月20日にカナダとアメリカのパイプクラブの提唱により始まった 「国際パイプスモーキングデー」。喫煙の自由と世界平和を願いながら、世界中同じ日にパイプ愛煙家が集い、楽しもうという日です。・・・

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異人館[うろこの家グループ] 崎原朝香
国際パイプスモーキングの日・JPSC例会報告

日本パイプスモーカーズクラフ(JPSC)は、2月20日の「国際パイプスモーキングの日」(IPSD)にあわせて2月の例会を開催した。

JPSCは、通常、第3火曜日の午後6時半から・・・

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JPSC世話人代表 梶浦恭生
第三回、国際パイプスモーキングデー(IPSD)報告<その2>

ご報告

2月20日の第三回国際パイプスモーキングデー(IPSD)に際し、日本パイプクラブ連盟(PCJ)傘下の各クラブ主催による様々なパイプの催しが盛大に行われました。 ・・・

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日本パイプクラブ連盟事務局
第三回、国際パイプスモーキングデー(IPSD)報告<その1>

ご報告

2月20日の第三回国際パイプスモーキングデー(IPSD)に際し、日本パイプクラブ連盟(PCJ)傘下の各クラブ主催による様々なパイプの催しが盛大に行われました。 ・・・

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日本パイプクラブ連盟事務局
ロングスモーキングの奥義

パイプ愛好家の読者の皆様から、当連盟事務局にロングスモーキングの秘訣を教えて欲しいとの問い合わせがしばしば寄せられます。・・・

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日本パイプクラブ連盟事務局
パイプ随想 ジャン・ギャバン

昨年の暮れに東京・赤坂のホテル・ニューオータニの中にあるニューオータニ美術館をぶらりと訪れた。・・・

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ジョンシルバー・パイプクラブ 柘製作所専務取締役 柘 恭三郎
JPSCのPIPE誌

日本パイプクラブ連盟事務局ホームページ編集部に、JPSC(日本パイプスモーカーズクラブ)の古参会員の方が、かつてJPSCが発行していた「PIPE」誌を数冊貸与してくださいました。 ・・・

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日本パイプクラブ連盟事務局
紫煙の行方4

ではどうして煙草は皆に嫌われるようになったのでしょうか?

少し私なりの煙草に対する考えを考察してみます。 ・・・

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岡山パイプクラブ会長 医学博士 砂山有生
紫煙の行方3

5月の第四日曜日は「世界禁煙デー」ということだそうで毎年、禁煙運動をしている方々が行事をしています。

そこで、数年前にこの日に合わせ、・・・

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岡山パイプクラブ会長 医学博士 砂山有生
『50にして煙を知る』第21回 「葉巻党」に想う年末

職業柄、よく古本屋にフラフラと立ち寄る。
先日も八重洲地下街の馴染みの店を覗いていたら、「たばこ」と言うタイトルが目に飛び込んできた。・・・

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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
どっこいマッチは生きている

パイプ煙草を楽しんでいるが、ライターで点火すると火傷しそうなので、1ヶ月前からマッチを利用している。今時マッチを利用する人は少ないからスーパーでも探すのに苦労したとカミサンが言っていた。・・・

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平井 修一
『50にして煙を知る』第20回 全国大会の華 知事あいさつ、着物姿選手宣誓、着火失敗 全日本パイプスモーキング大会・岡山大会 参加体験記

白壁の町 倉敷は岡山でもっとも有名な観光地である。

今年の全日本パイプスモーキング大会の会場はその倉敷にある「アイビースクエア」・・・
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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
紫煙の行方2

さて、皆様方はタバコといえば何を思い浮べますか?
おそらくシガレット(紙巻タバコ)だと思われます。・・・

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岡山パイプクラブ会長 医学博士 砂山有生
パイプ煙草とともに

年金や医療制度問題など、老後の生活不安に直結する話題にこと欠かない昨今、健康で心豊かに暮らせればとの思いは多くの人々の共通の願いだろう。・・・

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雅俗院奨煙居士
ニューヨークパイプ&たばこ事情

ニューヨークは、たばこの喫煙に対しては厳しい場所であるが、たばこ店は多い街だ。 出張でニューヨークに入るとまず・・・

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柘 恭三郎
『50にして煙を知る』第19回 ホワイト・エレファント 到着の顛末

「こんにちは、ゆうパックです。」
「これDHLじゃないですか?」・・・

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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
パイプ煙草で至福の一服

今年の2月3日から禁煙したのだが、禁断症状が抜けた後も何か釈然としなかった。 「自分はとてつもない大切なものを自ら放棄してしまったのではないか」・・・

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平井修一
パイプ余話 ―ビッグベンのカデット―

実に優雅なフォルムのダブリン型のパネル!

過日、JPSCの節句田さんが、ご友人のどなたかから頂き、とても気に入っているというブライヤーパイプを・・・

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柘 恭三郎
有思所(5)−渡航歴50回以上を重ねて−

仕事柄、渡航の機会は多い。西欧諸国中心であるが、学生時代から優に50回を超えたはずである。 ・・・

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昔気質の愛煙家
『50にして煙を知る』第18回「失われた」モールを求めて

プルーストの大作並みの大げさなタイトルで始まる話は、至って単純で、ドイツ製のモール「ホワイト エレファント」をどうにかしてまとめ買いしたいのに、手に入らない・・・

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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
紫煙の行方1

私は愛煙家です。しかしシガレットは吸いません。ゆっくりと愛用のパイプをくゆらせながら、パイプの良さを書きたいと思っています。・・・

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岡山パイプクラブ会長 医学博士 砂山有生
『50にして煙を知る』第17回 懐深き 杜の都・仙台「東北パイプスモーキング大会」遠征記

「仙台に行ってくれんかね」
日本パイプクラブ連盟の重鎮・梶浦恭生さんからわれわれに声が掛かったのは・・・

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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
有思所(4) 最近気になる事

小生は、自宅と仕事場(個室)で、主としてパイプを燻らしている。 職場は、一応、館内禁煙になったが、「館内禁煙のホテルにもsmorking roomはある」と ・・・

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昔気質の愛煙家
『50にして煙を知る』第16回「たばこと塩の博物館」リニューアル物語

渋谷にある「たばこと塩の博物館」が最近リニューアルされた。私は以前の姿を知らないが、新しくなった同館記念式典に・・・

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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
ブリュッセルの蚤の市で

この春、懸案のベネルクス三国の美術館めぐりを敢行した。これらの国々の美術品は、日本人好みのものが多い。・・・

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千葉科学大薬学部教授 美学者 大熊治生
パイプの煙 番外編 「台湾・禁煙法実施、それどころじゃなかった私」

入試・期末試験と卒業式の合間を縫って、3月中旬また台湾・高雄を訪問した。日本の政治がかなり動いており、去年に引き続き高雄市日経貿文化交流協会で・・・

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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
パイプとジャズ
週末の夜、パイプ仲間を誘って渋谷のジャズライブ演奏のバーへ足を伸ばした。 バーは1階の片隅に小さな看板・・・ 続きを読む
『50にして煙を知る』第15回 春はやっぱり桜、ちと寒かったけど  ―花・酒・パイプ、3本立て人生の人々が集った花見同行記―

桜の開花が今年は史上最速を記録、「ぼやぼやしていたら、3月中に東京以西は散ってしまうかもしれない」との危惧は、完全な空振り・・・

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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
イタリア人パイプ作家

パイプたばこにドイツのセリーニがある。このたばこは、ドイツ製にもかかわらず、作り込みが徹底的にイタリアン。

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ジョンシルバーパイプクラブ 柘 恭三郎
『50にして煙を知る』第14回
春はまだか。梅と鮟鱇鍋の水戸遠征記

春が待ち遠しい―。
若い時は四季なんか、あまり気にもしていなかったが、齢50半ばとなれば・・・

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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
「国際パイプスモーキングの日」(IPSD)に各地で例会

第二回国際パイプスモーキングの日の2009年2月20日、「世界のパイプ愛好家がこの日、喫煙の自由と世界平和を願って一緒にパイプを燻らそう」という国際パイプクラブ委員会(CIPC)の呼び掛けに賛同して、・・・

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日本パイプクラブ連盟事務局
パイプの煙 番外編 「高雄訪問記 心に沁みたコニャックの一滴」

12月12日から3泊4日で、9ヶ月ぶりに台湾・高雄を訪問した。高雄大学での講演がメインであったが、大好きな街なので日々の雑事からも解放され、いい気分転換にもなった。

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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
日本パイプスモーカーズクラブ・平成20年次総会報告

日本パイプスモーカーズクラブ(JPSC)では、年次末(通常は11月)に総会を開き、1年間の活動を総括します。総会後は、近隣のクラブの方、・・・

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JPSC世話人事務局担当 梶浦恭生
パイプ徒然

第35回全日本選手権が終わり、早二ヶ月が過ぎました。12月に入り何かと忙しく過ごされているかと思います。そんな中でパイプを燻らせる心の余裕は持ちたいですね。・・・

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パシフィックパイプスモーカーズクラブ 矢野初恵
『50にして煙を知る』第13回
本年を締めくくる新作、名づけて「超法規」タンパー

銀座を根城とする日本パイプスモーカーズクラブ(JPSC)、本年最後の行事は11月末に行われた恒例の納会である。・・・

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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
全国パイプスモーカーズ大会 出店顛末記 2

あたふたとようやく準備が整ったのは前日の夕刻でした。 柏の兄の所に当日の早朝、とりたての免許で16号線をかっとばして向かい・・・

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パイプ開発者 紺矢 哲雄
『50にして煙を知る』第12回
西日本からもタンパー作家が名乗り東西の両雄並び立つか?

前回、「第35回全日本パイプスモーキング選手権大会」に初参加記を寄せたが、世の中は広いと痛感する出来事に遭遇した。

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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
全国パイプスモーカーズ大会 出店顛末記 1

10月23日付け、日本経済新聞朝刊の文化面には驚きました。尊敬する梶浦恭生事務局長のお顔とともに、浅草ビューホテルにおいて行われた大会のご紹介記事が目に飛び込んできたものだから、びっくりしたのなんの。

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パイプ開発者 紺矢 哲雄
見た やった わかった!  全日本パイプスモーキング選手権大会、初参加

「まずなんでも出てみる事だ」「人生、他流試合が必要だ」―よく学生に言う言葉だが、小生もパイプスモーキングを始めて、初の公式競技会参加となった第35回全日本パイプスモーキング選手権大会。

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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
パイプ開発者のモノローグ  第七話 「平和」

勤務先の大学でパイプを美味そうに吹かしていると、興味をもった学生が話し掛けて、寄ってきてくれる……と前にお話しました。

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パイプ開発者 紺矢哲雄
パイプ開発者のモノローグ  第六話 「啓蒙」

いっそのこと、パイプ喫煙をもっと一般化させるためのアイデアを募集したら如何でしょうか。

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パイプ開発者 紺矢哲雄
パイプの煙 「芸術の秋」

秋はいつも唐突にやってくる。今年、東京に秋が訪れたのは8月24日。

日も暮れようとする午後6時半、銀座の小さなスペースに、見慣れた日本パイプスモーカーズクラブの面々が集まった。
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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
有思所(3) スコットランド喫煙事情

現在、愚生は、仕事の都合で、U.Kのスコットランドに滞在している。アメリカほどではないにしても、スコットランドも、愛煙家に好ましい場所とはいえない。

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昔気質の愛煙家
パイプ開発者のモノローグ 第五話 「原点」

そもそもどうしてこの様な文章を載せて頂いているのでしょう。
この様な駄文で良いのだろうか? 実は不安です……。
日本パイプクラブ連盟のホームページは実に格調高いのです。

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パイプ開発者 紺矢哲雄
『50にして煙を知る』第11回  落馬、落馬が続き大穴
―8月例会ロング・スモーキングコンテスト準優勝の怪―

8月19日夕、夏の暑さもなんのその、夏休みもなく行われた日本パイプスモーカーズクラブ例会でのロング・スモーキングコンテスト。

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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
パイプ開発者のモノローグ  第四話 「活性化」

母はヘビースモーカーで、父は無煙派でした。(これは紹介済み)
父はいわゆる株屋で、証券会社の嘱託として、投資相談や個人投資家を集めて小規模な

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パイプ開発者 紺矢哲雄
パイプ開発者のモノローグ  第三話 「バランス」

「均衡学」とは要は「バランス」の事でして、ご婦人によくいらっしゃる小顔でおちょぼ口の方には、パイプのマウスピースや大振りのパイプは、どうもバランスを欠く嫌いがある

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パイプ開発者 紺矢哲雄
『50にして煙を知る』第10回 
手に入れたパイプレスト、買い損ねたタンパー

夏と冬の年2回、恒例となった日本パイプスモーカーズクラブのオークション。

7月22日当日は大盛況で、会場のテーブルを取っ払って催された。40名近くの参加で

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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
パイプ開発者のモノローグ  第二話 「薬効」

そもそも喧しい喫煙権(嫌煙権にあらず。念のため)なのだけれども、「煙草の毒性」とやらに対する嫌煙家からの激しい攻撃に曝されているのが今の状況だとしたら、煙草の「薬効」をもっと論じてはどうでしょうか。(すみません。偉そうに)

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パイプ開発者 紺矢哲雄
パイプスモーキング選手権

破軍星は北斗七星の突端の一星である。ここに光の宿る時、軍の敗れることは無いと古来言慣わされている。

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森谷 周行
パイプ開発者のモノローグ   第一話 「出会い」

私は勤務先の大学での就職指導で飯を食っていますので、先ずは自分史から。
今だから白状するけれど、煙草との付き合いは17歳の夏から始まりました。 (ごめんなさい)

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パイプ開発者 紺矢哲雄
パイプ喫煙会との出会い

今回、来日機会を得ることは私にとって以前からの念願だった。
ところが、実際来てみると約二十年前の留学生の時期とは全く違い、どうもカルチャーショックに悩まされる。

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韓国 啓明大学校 美術大学教授 李仲煕(い じゅん ひ)
『50にして煙を知る』第9回 
あ、針金が折れちゃった!どうしようか。冷や汗 修復顛末記

以前、本欄で紹介した吸い口が象牙製のパイプ。

ずっと眺めたり、手で触って楽しんでいたが、やはり吸いたくなるのが人情
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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
安全健康喫煙パイプ 開発譚   第五回 「結の弐」

安全健康喫煙パイプ(チムニーパイプ)の作者(私)は考えた。今までにない安全でジュースの苦味を感じずにおいしい煙草の吸えるこのパイプで

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パイプ開発者 紺矢哲雄
安全健康喫煙パイプ 開発譚   第四回 「結」

自らの禁煙指令を撤回した。 カースティンパイプの黴をぬぐい、ニコチンを「薬」と信じて「キャプテンブラック」を吸った。(決して、人様にお奨めするものではございません)

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パイプ開発者 紺矢哲雄
安全健康喫煙パイプ 開発譚   第三回 「転」

まさに転んだのが初めて経験する退職であった。2006年12月末日、34年9ヶ月の「一社懸命(造語)」に急ブレーキを踏んだ。

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パイプ開発者 紺矢哲雄
『50にして煙を知る』第8回 自称「唯一のタンパー専門作家」登場

ボールに指を突っ込み、火のついたタバコの葉を押え込むほど、初心者の私は慣れていないので、パイプを吸うときにはどうしてもタンパーが必要になる。

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千葉科学大薬学部教授 小枝義人

安全健康喫煙パイプ 開発譚   第二回 「承」

新案パイプ開発のきっかけは・・・暇だったのだ。
一昨年の暮れに35年あまり勤務した会社を退職しました。体調を崩し、

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パイプ開発者 紺矢 哲雄

パイプの煙  番外編 「高雄再訪記」

3月13日から16日まで、春休みを利用して4ヶ月ぶりに台湾・高雄を再訪した。総統選挙直前とあって、さすがにあちこちに選挙ポスターや旗が目立つ。

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千葉科学大薬学部教授 小枝義人

安全健康喫煙パイプ 開発譚   第一回 「起」

「パイプはキザだ」 若い頃は、ずっとそう思っていた。 「気障」、漢字ではこうなる。「気にさわる」から「気障」。

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パイプ開発者 紺矢 哲雄

ソウルの都大路をパイプ咥えて闊歩

山口パイプクラブのメンバー4人と小生の娘を加えて5名の2泊3日の韓国グルメ旅行。メンバーは大学教授の荘司先生、

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鴻峰山人
日本パイプスモーカーズクラブ創立40周年記念パーティ開催

日本パイプスモーカーズクラブ(JPSC)は1967年に創立され、昨年創立40周年を迎えました。昨秋に記念パーティを開きましたのでその様子を紹介いたします。

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世話人・事務局担当 梶浦恭生
有思所(2)

与え給え 煙草の喫えるパイプを そしてまた読むべき書を

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昔気質の愛煙家
『50にして煙を知る』第7回 新しい仲間にしたい人 発見!

私自身、まったく考えもしない形でパイプの煙愛好者になったので、最近は「この人は」とピンと来た人物に、「どうですかね、こういう趣味は」と勧めたり、脈がありそうな人にはパイプや煙草を差し上げたりすることもある。

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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
『50にして煙を知る』第6回 芸術品と見るか、吸う道具として 楽しむか

ご存知のとおり、私のパイプ歴は2年に満たない素人である。取り立ててパイプの歴史や道具についての知識もないが、日本パイプスモーカーズクラブに入れていただき感心したのは、とにかくタバコの味を愛する人、

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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
有思所

僕は、趣味を尋かれると「パイプ煙草です」と答える事にしている。
周知の如く、パイプは「hobby horse(揺木馬)」と呼ばれる。
馬たちが、静かに出番を厩舎で待っている姿は、実にかわいい。

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昔気質の愛煙家
夕刊フジの平成19年11月30日付けにパイプ喫煙の紹介記事「パイプ愉しむ方法」が掲載されました

夕刊フジの記者から、日本パイプクラブ連盟の当ホームページを通じて事務局に「アメリカで紙巻き煙草に代わってブームになっているというパイプ喫煙の魅力について

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連盟事務局
六本木ローデシアン・パイプクラブ合宿記

六本木ローデシアンパイプクラブは昨年、創立30周年の節目の歳を迎えました。クラブの記念事業として、「創立30周年記念誌」を発行しました。

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会長 田中 需
パイプの煙 番外編  「台湾・高雄物語」

東京では木枯らしが吹き始めた11月中旬、台湾・高雄を訪問する機会があった。2週間前に北京に行ってきたばかりのせいか、その暖かさと自由の空気にすっかり魅せられてしまった。

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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
秋はパイプの季節

天高く馬肥える秋は食べ物の美味しい季節だが、紅葉の山野に清涼な大気の中でのパイプの薫りにはひと味違った深みがある。

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小さな町の鴻峰山人
『50にして煙を知る』第5回 机の上で眺めるお宝タンパー

私が岡山パイプクラブのドン、平野憲一郎氏に誘われ、パイプをたしなみ始めたことは最初に書いた。日本パイプスモーカーズクラブ入会以来、

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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
『50にして煙を知る』第4回 パイプの煙 チャンスは前髪だけ! マグレでも記録は記録

50を過ぎて初めて煙を吸った人間の悪戦苦闘ぶりを書き綴るのが、このコーナーだが、先日、東京パイプ・スモーカーズ・クラブ、8月例会のコンテストで

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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
日本の論点・「喫煙可」のあいまいさ

タバコは紙タバコだけではない。「喫煙可」では不十分。「紙たばこは可。パイプ、葉巻は禁止」とはっきり書くべし

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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
パイプのすぐれものを一つ。

Lee Von Erckはアメリカの有名作家だが、彼の弟子というか彼に手ほどきを受けたB.A.Weaverの作品を入手する機会があった。

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小さな町の鴻峰山人
ブライアと優雅に遊ぶ 〜徳富博之の即興的パイプ制作 第4回

徳富の作品を知れば知るほど、彼が初期に受けたSixten Ivarsson工房での修行とデンマークのパイプ・デザインの重要性が分かるようになった。

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Thomas Looker (米国アマースト大学客員教授)
『50にして煙を知る』第3回

翌日、再チャレンジ。
火を近づけつつ、パイプを吸うと空気が補給され、うまく点火すること

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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
ブライアと優雅に遊ぶ 〜徳富博之の即興的パイプ制作 第3回

徳富の作品は時として、そのデザインに到達するまでのルーツを知らなければ、十分に理解するのは困難かも知れれない。

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Thomas Looker (米国アマースト大学客員教授)
ブライアと優雅に遊ぶ 〜徳富博之の即興的パイプ制作 第2回

ブライア・パイプが喫煙用であるのは述べるまでもないが、同時に常に鑑賞の対象でもある。

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Thomas Looker (米国アマースト大学客員教授)
爽やかな夏のPipe Smoking の楽しみ方

早朝夏の爽やかな大気の中でふかすLeafのお勧めはなんと言っても「DunhillのEarly Morning Pipe」を擱いて他にはないと思う。

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小さな町の鴻峰山人
『50にして煙を知る』第2回

パイプの国はイギリス」と勝手に思い込んでいる。
少年時代に読んだシャーロック・ホームズが、たしかパイプを愛用していたなあ。

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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
髭のジョルジュ〜小さな町のパイプ・スモーキング・クラブ事始め

僕はその店を「安らぎの隠れ家」にして独りでパイプを楽しんでいた。
「良い薫りですね。何の葉ですか?」

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小さな町の鴻峰山人
『50にして煙を知る』第1回

およそ、この世でもっとも苦手なものはタバコの煙である。100メートル先の他人の歩きタバコの煙で、頭が痛くなるほどである。これはいまでも変わらない。

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千葉科学大薬学部教授 小枝義人
ブライアと優雅に遊ぶ 〜徳富博之の即興的パイプ制作 第1回

デンマーク行きの第一歩として、1974年にシベリア鉄道に乗り込んだ徳富博之は、このとき27才。

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Thomas Looker (米国アマースト大学客員教授)
パイプの愉しみ方 私流

新しいパイプを買ったとき、そそくさと自宅へ帰り思いをめぐらしながら、火を入れる一番楽しい一時である。 私流には、もう一つ楽しい時がある。 それは、春である。

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鈴木 了
フェイク・パイプ

フェイクやイミテーションの世界は、いろいろな商品分野に存在するが、パイプにもある。韓国に行った時、ルイ・ヴィトンの明らかにコピーと分かるバッグが売られていた。

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柘 恭三郎