禁煙ファシズムにもの申す
| 北京の大気汚染の元凶は? | |
Wired Science Newsを読んでいたら、今年8月8日に開幕する北京五輪に関連して、北京の深刻な大気汚染状況について触れていました。 |
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Ebenezer von Scrooge |
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| 2008.08.04 | |
| 公認された?余りにもひどい喫煙者の差別 | |
5月末のある日、ショッキングな光景を目にした。とある学校の近くを通った時のこと、校庭のフェンスの外の空き地で、背広を着た一人の男性が、背中を丸めるようにしてたばこを喫っていた。 |
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吉田里志 |
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| 2008.07.22 | |
| タスポの愚行を社会学者の加藤秀俊氏が批判 | |
社会学者の加藤秀俊氏が産経新聞の「正論」欄でタスポの愚行を揶揄しています。 愛煙家の最大の不興と痛憤の中で迎えられた「タスポ」が本年7月から全国に恥ずかしげも無く蔓延することになりました。 |
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多言居士 |
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| 2008.07.17 | |
| 子供の健全教育って? ―その3― | |
運動服を着た教員らしき男二人と女一人が、拙者目掛けて猛然と駈けて来ます。男の一人はなにやら長い棒を持っています。 |
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愛煙幸兵衛一番弟子 |
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| 2008.07.09 | |
| 嫌煙・禁煙運動の行き着く果て | |
やや旧聞に属する話で恐縮ですが、オンライン版『Nature』(2008年4月9日)に興味深い記事が掲載されていました。科学者の実に20%が向精神薬を常用しているとという衝撃的な記事です。 |
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| Ebenezer von Scrooge | |
| 2008.07.07 | |
| 花岡信昭氏のメールマガジン紹介 「タスポと千円タバコと全体主義」 | |
評論家の花岡信昭氏が、ご自身のメールマガジンで、「タスポ」導入の愚行と、「1000円タバコ」問題の根底に流れる全体主義志向を指摘し、深い憂慮の念を表明しておられます。 |
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| 日本パイプクラブ連盟事務局 | |
| 2008.06.23 | |
| 子供の健全教育って? ―その2― | |
「皆でルールを決めたんですから、従ってください」この女教師さん、声がますます甲高くなってきました。 |
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愛煙幸兵衛一番弟子 |
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| 2008.06.10 | |
| タスポへの疑問と批判 | |
「未成年者がタバコの自動販売機でタバコを購入できなくする」というお題目で、成人識別カード「タスポ」なるものが鳴り物入りで導入されようとしています。 |
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多言居士 |
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| 2008.05.12 | |
| 子供の健全教育って? ―その1― | |
素行の悪い愚息と愚娘が通っている小学校での、昨年秋の授業参観の時の騒動話です。 土曜日の昼前、居間で、のんびりパイプを吹かしていたら、 |
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愛煙幸兵衛一番弟子 |
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| 2008.05.09 | |
| 「禁煙強制タクシー」崩れ始める | |
まず大分から全国各地に拡がった暴挙、利用客に問答無用で禁煙を強制する傲慢なタクシー、即ち「禁煙タクシー」が早くも各地で綻びをみせているそうです。 |
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愛煙幸兵衛 |
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| 2008.04.04 | |
| 良識派の見識 | |
老舗週刊誌のサンデー毎日に相次いで、最近の行き過ぎたタバコ狩り、健康ファシズムの風潮を憂慮するコラム記事が相次いで3本掲載されました。 |
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| 日本パイプクラブ連盟事務局 | |
| 2008.03.08 | |
| 快著紹介「タバコは神様の贈り物」 | |
医学博士橋内 章氏の新著が久々に上梓されました。「タバコは神様の贈り物」(真興交易(株)医書出版部、1575円)です。早速、一読しましたが、 |
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| 愛煙幸兵衛 | |
| 2008.02.18 | |
| 文学者小谷野敦の禁煙ファシズム裁判記 2 | |
その後、厚生労働省の基準値なるものは、ガイドラインとして公表されていることが分かった。 |
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| 小谷野敦 | |
| 2008.02.04 | |
| 嫌煙クレーマー | |
正月明けに、高校時代の親しかったクラスメイトが、ひょっこり訪ねてきた。彼は私のオフィスの近くの某名門ホテルの営業担当の支配人になっているが、・・・・・ |
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| 伊達 国重 | |
| 2008.01.29 | |
| 文学者 小谷野敦の禁煙ファシズム裁判記 1 | |
私は、二〇〇六年一月から、禁煙ファシズムとの戦いとして二度の法廷闘争を行った。・・・・・ |
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| 小谷野敦 | |
| 2008.01.25 | |
| ファシズム、ナチズム、本場はさすがだなぁ!!! | |
正月のNHKの海外事情紹介番組を見ていたら、イタリアで飲食店など建物内での全面禁煙法が成立して施行された、という報道が流れていた。・・・・・ |
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| 多言居士 | |
| 2008.01.16 | |
| またまた禁煙ナチスさんの我が儘勝手の妄言 | |
拙者の師匠格の愛煙幸兵衛さんに指示されて、年末に投稿した駄文「勘違い婆さん、爺さん」が日本パイプクラブ連盟のホームページに掲載されて、・・・・・ |
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| 愛煙幸兵衛 一番弟子 | |
| 2008.01.12 | |
| 某公的研究所の禁煙強制について | |
私は日本の、とある公的な○○○○研究所(※註)に勤めているポスドク(PD)研究員で、数理物理学を専門としております。・・・・・ |
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| Ebenezer von Scrooge | |
| 2008.01.08 | |
| 勘違い婆さん、爺さん | |
先日、こんなことがあった。 |
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| 愛煙幸兵衛 一番弟子 | |
| 2007.12.26 | |
| 喫煙者の配偶者の肺腺癌罹病率は2倍? | |
NHKが厚労省の発表として「喫煙者の配偶者は非喫煙のそれに比べて、肺腺癌の罹病率が2倍である。」とするニュースを・・・・・ |
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| 鈴木 達也 | |
| 2007.12.14 | |
| ポケットに煙草(4)―匂いについて(タバコの魅力)― | |
「煙草」と書けばすぐ「煙」をイメージする人もいようが、タバコ(特にパイプタバコ)の本質はその「匂い」にあるのではないかと思う。・・・・・ |
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| 信州煙仙人(哲学者) | |
| 2007.12.10 | |
| 喫煙者も声を挙げよう | |
“愛煙幸兵衛“氏の「喫煙タクシー」が掲載された。神奈川県在住の筆者はタクシーの全面禁煙開始日に、自宅から新横浜駅までタクシーを利用した。運転手は・・・・・ |
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| 鈴木 達也 | |
| 2007.12.06 | |
| 「喫煙タクシー」登場とか。当然の話ですな。 | |
先般、大分に行ったら、大分駅前で客待ちのタクシー全部が愚劣にも「禁煙タクシー」とやらになっていました。・・・・・ |
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| 愛煙幸兵衛 | |
| 2007.12.06 | |
| 「受動喫煙は子供の発癌率を低下させる」 | |
貯まりに貯まったパイプ関係の新聞・雑誌の切り抜きをスクラップ帳に整理していたら、昨年、スクラップした雑誌の記事が・・・・・ |
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| 多言居士 | |
| 2007.12.03 | |
| 文学者 小谷野敦の禁煙ファシズム闘争記 第12回 | |
「毎日新聞」への公開質問状 |
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| 小谷野敦 | |
| 2007.11.15 | |
| 文学者 小谷野敦の禁煙ファシズム闘争記 第11回 | |
先日、「東京モーターショー」とかいうものが開かれたらしい。私は自動車には何の興味もないので詳しいことは知らないが、自動車のファッションショーのようなものだろう。・・・・・ |
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| 小谷野敦 | |
| 2007.11.01 | |
| ポケットに煙草(3)―寛容について― | |
「俺は横綱だ」といった傍若無人の振る舞いで風を切っていた朝青龍が不祥事でシッポを巻いてモンゴルにトンズラした。・・・・・ |
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| 信州煙仙人(哲学者) | |
| 2007.10.23 | |
| 文学者 小谷野敦の禁煙ファシズム闘争記 第10回 | |
「毎日新聞」で、医師・中川恵一氏のコラム連載が始まったのには瞠目させられた。 中川氏はガンの放射線治療の専門家として知られ・・・・・ |
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| 小谷野敦 | |
| 2007.10.17 | |
| 文学者 小谷野敦の禁煙ファシズム闘争記 第9回 | |
安倍内閣が改造されたと思ったら、たちまち総理は辞職、へヴィースモーカーの麻生太郎が総理になるのかと期待したのも僅か・・・・・ |
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| 小谷野敦 | |
| 2007.10.01 | |
| 文学者 小谷野敦の禁煙ファシズム闘争記 第8回 | |
二年ほど前、書店で『健康という病』という新書判がふと目に入った。米山公啓という人が書いている。医師で、著書も多い人らしい。・・・・・ |
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| 小谷野敦 | |
| 2007.09.20 | |
| 文学者 小谷野敦の禁煙ファシズム闘争記 第7回 | |
私は最近、さんざん毎日新聞の記事を叩いているが、それは毎日新聞をとっているからで、というのは毎日がいちばん禁煙ファシズムが緩いから・・・・・ |
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| 小谷野敦 | |
| 2007.08.30 | |
| ポケットに煙草(2)―新しい道徳の誕生― | |
今朝おきて朝刊を開くと【欽ちゃんマラソン「医学的に非常識」】【愛煙家・66歳・猛暑】【禁煙学会が待った】という見出しの記事が目に入った。・・・・・ |
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| 信州煙仙人(哲学者) | |
| 2007.08.24 | |
| 文学者 小谷野敦の禁煙ファシズム闘争記 第6回 | |
7月24日付けの読売新聞朝刊で、「日本学術会議」が「脱たばこ社会」の提言をまとめ、来年9月までに政府に提言する、と報道された。・・・・・ |
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| 小谷野敦 | |
| 2007.08.09 | |
| 文学者 小谷野敦の禁煙ファシズム闘争記 第5回 | |
最近、敷地内を禁煙にしてしまう病院が増えている。実に困ったことだ。 病院なのだから・・・・・ |
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| 小谷野敦 | |
| 2007.07.30 | |
| 文学者 小谷野敦の禁煙ファシズム闘争記 第4回 | |
今年の二月、妙なニュースがあった。神奈川県で、喫煙規制の条例を作ることに賛成か反対か・・・・・ |
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| 小谷野敦 | |
| 2007.07.11 | |
| ポケットに煙草(1)―分煙から排煙へ― | |
僕のポケットにはいつも喫煙道具一式が入っている。紙巻ではなくパイプ煙草なのでいろいろな道具が必要なのである。・・・・・ |
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| 信州煙仙人(哲学者) | |
| 2007.07.06 | |
| 文学者 小谷野敦の禁煙ファシズム闘争記 第3回 | |
少しは、「よくない喫煙者」の話でもしたいのだが、禁煙ファシズムの動きが次から次へと出て、しかも新聞が後押しをするものだから、そうもいかない。・・・・・ |
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| 小谷野敦 | |
| 2007.06.27 | |
| 肺癌に罹(かか)りたくなかったら、タバコを喫おう! | |
新宿で個人タクシーに乗り込んだときのことである。確かに禁煙マークは掲げてあったが、くわえたパイプに火は点いていないので乗り込んだ。・・・・・ |
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| 鈴木 達也 | |
| 2007.06.20 | |
| 文学者 小谷野敦の禁煙ファシズム闘争記 第2回 | |
「過ぎたるはなお及ばざるが如し」という言葉がある。現在の禁煙ファシズムは、まさにこの言葉がぴったり当てはまるだろう。・・・・・ |
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| 小谷野敦 | |
| 2007.06.12 | |
| 文学者 小谷野敦の禁煙ファシズム闘争記 第1回 | |
四月の後半、私はTBSラジオの午後の番組に電話出演した。 |
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| 小谷野敦 | |
| 2007.05 | |
| アメリカ禁煙事情 | |
パイプによる喫煙や機械巻きのシガレットも、禁煙・嫌煙運動も、そして近年の葉巻ブームも、その発祥はみなアメリカである。 |
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| 鈴木 達也 | |
| 2007.01.20 | |
| 5月31日の「世界禁煙デー」とやらに寄せて | |
5月31日は世界保険機構(WHO)が勝手に決めた「世界禁煙デー」だそうである。 まことに以て「余計なお世話デー」だ。 |
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| 多言居士 | |
| 2007.05 | |
| 「単純思考中毒」の危うさ | |
先般、某新聞の夕刊コラムに、東京都の老人病専門の偉いお医者さんが「煙草中毒・煙草病の廃絶を」という題で、「煙草中毒や煙草病などのないクリーンな世の中に向けて、もう少しみんなで頑張ろう」という趣旨の寄稿をされていた。 |
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| 愛煙幸兵衛 | |
| 2007.04.01 | |
| 金小日さんとアドルフ・ヒトラー | |
英国の経済雑誌「エコノミスト」2007年2月3日号を斜め読みしていたら、北朝鮮の金正日総書記が、パソコンを使えない人をヘビースモーカー、歌が下手な人とともに「21世紀の3大バカ」と表現した、というコラムを載せている。 |
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| 多言居士 | |
| 2007.02 | |
| JR東日本の奇怪な全面禁煙強制 | |
JR東日本の電車のつり革広告を見て唖然とした方々も多いはずである。 |
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| 愛煙幸兵衛 | |
| 2007.02 | |

