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日本パイプスモーカーズクラブ会員の紺矢哲雄さんが
紺矢式 安全健康パイプ(製品名チムニーパイプ:実用新案登録第3141414号)を考案しま
した。
申し込み方法も併せてご紹介します。
紺矢式 安全健康パイプ 製品名「チムニーパイプ」(実用新案登録第3141414号)

口上
パイプの歴史は長い
アメリカ大陸にわたった南北アメリカ大陸のモンゴル系の民族は、良い香りのする薬草を見つけた。想像だけど狭い洞穴やテントの中で、たき付けに便利な広く長い草の葉を拾い集めよく乾かしてたき火を起こしてみたら、その立ちこめる煙で皆一時とても幸せな気持ちになった。そこで祭りや儀式に欠かせない神聖な天の恵みとして至る所に広まった。ある時、好奇心に駆られた若者が発酵した葉を口に・・これが咬み煙草に。
ある時、別の年寄りが発酵後に乾いた葉を丸めてたき火の火を移して吸ってみた・・きっと卒倒したのだろうけど、気がついたら頭がすっきり体も若返ったように力がよみがえった・・これが葉巻に。
直接葉巻にして吸うとふらふらすることには、野獣に襲われる恐怖もあって、この老人はあれこれ考えた。煙草はこの老人の思考力をパワーアップしていた。そして枯葉の中から恨球が中空になりしっかりした茎も空洞になったものに、煙草の葉をむしって少し詰めてたき火の枝火を移して吸ってみた・・・・・これぞ世界初のパイプの誕生・・なのです。(想像ですよ)
キューバに中国と勘違いして上陸したコロンブスの一行は、住民を先導に金塊を求め島の探検に。住民が疲れるとパイプで一服し瞬く間に元気を回復し歩き始めた。一行の一人が住民から借りておそるおそる吸ってみたら、たちまち体に活力がよみがえった。これがヨーロッパ人が初めて体験したパイプ喫煙だった。(サムエル・モリソン著 アメリカの歴史 第一巻より要約と想像)
そしてあっと言う間の間に全世界に喫煙という習慣がもたらされたのです。イギリス人やスペイン人、フランス、オランダ等々のアメリカ開拓時代の人々にとって煙草の栽培と輸出は、最大の収入源だったそうな。ロルフさんも頑張った。(サムエル・モリソン著 アメリカの歴史 第一巻120頁)
最初のパイプの形状は、あの「狼と踊る」ジョン・ダンバーさんも作ったインデアンパイプでしょう。
今日主流のブライアーの火皿にエボナイトの吸い口という形式は、硬質ゴムであるエボナイトの発明以来のものかもしれません。
全世界どのメーカーも、基本形は同じ。煙草を詰める火皿と吸い口。火皿の素材はブライアー他にも色々あるでしょうが製品として販売されているのは他に海泡石とトウモロコシの茎のみかも。
吸い口までのウインドウエイ部分はアルミ合金の「カースティン」や「ロンソン」などもありますが全体の形状はどれも基本は同じで、国、メーカー、作家、素材、仕上げ、彫刻などにより少しの違いのみです。また、その価格はまちまちでコレクターアイテムはとてつもなく高価です。
ある日、煙草を吸って少し頭のはっきりした日本の中年男(私のことです)が、ふと考えた。
「どうしてパイプは皆同じ構造なの?」
考えなくても良いことをこの人は考えてしまったのですね。
そして何を血迷ったのか、とんでもないことに、火を付けたパイプに木ぎれで蓋をして逆さまにして吸ってみたのです。
すると今までにない柔らかい味わいが・・また、喫煙中のやっかいなジュースが余り出ず、葉にも混ざらず、煙草の味も変えず・・まさに卵が立った瞬間でした。
いちいち蓋をするのは面倒だし危険でしょ。そこで中年男(私です)はもう一服して考えた。そして愛用のパイプの火皿を上下にカットして上の部分に蓋を接着。上下の部品をねじ止めしてひっくり返し、今度は下に位置した火皿に小さな穴を空けて着火口として、ここに長い長い喫煙とパイプの歴史始まって以来の世界初の新式パイプが試作されたのです。(ぱちぱち)
時に西暦2007年8月12日のことでした。これが「812」パイプの日で、近々、国民の休日になるに違いないとこの中年男(私です・・しつこいね)は信じています。
その特徴
- 喫味が良くなる
- 密閉するので火災の予防となるし携帯にも便利
- 風の強い場所でも、オープンカーの中でも、もちろん運転中の危険もなくパイプを楽しめる
- 同じように喫煙中にくしゃみをしても灰は飛び散ることがない
- 有害物質やタールの溶けた苦いジュースを飲み込むことがほとんどなくなる
- 煙草に唾やジュースが混じらず中断後も喫味が変わらない
- かなりの量のタールを蓋兼吸引ユニット内やウインドウエイのパイプ内に吸着させるため、 ヤニ止め部品を必要せず、健康上の効果とともに格段にスムースな吸引が出来る
- 灰はぱらりと落ちるし全体をさばさばと洗え、手入れが簡単
- 規格化によりヘッドを交換できる楽しみがある
長時間の継続喫煙にはすこし不向きですが、お出かけと、おいしい一服には最適です。 ロゴマークは、ちょっと一服の区切り点、コンママークでありまた幸せのシンボルである曲玉のイメージです。
製品カタログ
貝素材の焦げ防止パネルは製品により取り付け位置や大きさ形状が異なる場合がございます。
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