- 著者
- 飯田鋭三(元・東洋広報株式会社社長)
- 価格
- (本体2,381円)
- 頁数
- 190
- ISBN
- 978-4-434-10609-5
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日本にたばこが渡来して400年。この素晴しい嗜好品は今も人々の暮らしの中で愛されている。そのたばこを愛煙家に届け、たばこ産業を支えつづけた「たばこ屋さん」その変遷は時代を映しこんでいる。資料と写真で綴るたばこ繁栄の歴史。TASC双書4
目 次
- 日本へのたばこ渡来
- たばこの栽培
- きかぬものはたばこ法度
- 喫煙具の発達がタバコの人気に拍車
- たばこ店の誕生
- 昔のたばこ店の看板
- たばこの人気で芝居の中にも…
- 文明開化で紙巻たばこが花開く
- 国の財政に大いに役立つたばこ税
- たばこ専売局いよいよ始動
- 指定制と定価制の実施で…
- 大八車や葛(つづ)籠(ら)などが活躍
- 不死鳥<ゴールデンバット>発売
- たばこの値上げが国の財政を助けて
- 紙巻たばこに期待をこめて
- 口付きたばこが人気、即位の御大典記念たばこも発売
- 大正時代には3回の値上げと1回の値下げも
- 風習、風俗が変わればたばこも
- <ゴールデンバット>が人気トップに
- たばこ小売人組合が各地に誕生
- 戦時色が濃厚、そしてタバコの値上げも
- 変身、廃止、配給、受難の時代
- 平和の到来、あの時の<ピース>は本当にうまかった(昭和20~25年)
- <ピース>から<ピース>へ(昭和26~29年)
- 初のフィルター付たばこ発売、しかし…(昭和30~35年)
- たばこは贈り物の王様(昭和36~39年)
- 5色<ロングホープ>観光たばこも人気(昭和40~45年)
- 街を自然を美しくする「スモーキン・クリーン」始まる(昭和46~49年)
- たばこペーパー・クラフト展が大盛況(昭和50~55年)
- たばこ屋さんも愛煙家も元気(昭和56~59年)
- 自由化でたばこ屋さんも国際色(昭和60~平成2年)
- 未成年者の喫煙防止で自動販売機の深夜稼働はダメ(平成3年~平成12年)
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