TASC関連図書案内

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『世界たばこ紀行』
世界たばこ紀行
著者
川床邦夫(TASC特別研究員)
価格
(本体2,667円)
頁数
256
ISBN
978-4-434-10524-1
タバコ属植物は67種。タバコの故郷ボリビアを皮切りに、インカ、マヤ、アステカから南北アメリカ大陸、オーストラリア、アフリカと尋ね歩いた著者は、各地それぞれにたばこを嗜む文化の多様性に出会う。1000日余にわたる楽しく意外な見聞記。TASC双書3

目 次

序章
たばこの起源とその利用
第1章
南アメリカのたばこ
第2章
カリブ海諸国のたばこ
第3章
メソアメリカのたばこ
第4章
北アメリカのたばこ
第5章
オセアニアのたばこ
第6章
アフリカのたばこ
第7章
ヨーロッパのたばこ
第8章
中東とシルクロードのたばこ
第9章
アジアのたばこ
『たばこ屋さん繁盛記--江戸から平成まで』
『たばこ屋さん繁盛記--江戸から平成まで』
著者
飯田鋭三(元・東洋広報株式会社社長)
価格
(本体2,381円)
頁数
190
ISBN
978-4-434-10609-5
日本にたばこが渡来して400年。この素晴しい嗜好品は今も人々の暮らしの中で愛されている。そのたばこを愛煙家に届け、たばこ産業を支えつづけた「たばこ屋さん」その変遷は時代を映しこんでいる。資料と写真で綴るたばこ繁栄の歴史。TASC双書4

目 次

  1. 日本へのたばこ渡来
  2. たばこの栽培
  3. きかぬものはたばこ法度
  4. 喫煙具の発達がタバコの人気に拍車
  5. たばこ店の誕生
  6. 昔のたばこ店の看板
  7. たばこの人気で芝居の中にも…
  8. 文明開化で紙巻たばこが花開く
  9. 国の財政に大いに役立つたばこ税
  10. たばこ専売局いよいよ始動
  11. 指定制と定価制の実施で…
  12. 大八車や葛(つづ)籠(ら)などが活躍
  13. 不死鳥<ゴールデンバット>発売
  14. たばこの値上げが国の財政を助けて
  15. 紙巻たばこに期待をこめて
  16. 口付きたばこが人気、即位の御大典記念たばこも発売
  17. 大正時代には3回の値上げと1回の値下げも
  18. 風習、風俗が変わればたばこも
  19. <ゴールデンバット>が人気トップに
  20. たばこ小売人組合が各地に誕生
  21. 戦時色が濃厚、そしてタバコの値上げも
  22. 変身、廃止、配給、受難の時代
  23. 平和の到来、あの時の<ピース>は本当にうまかった(昭和20~25年)
  24. <ピース>から<ピース>へ(昭和26~29年)
  25. 初のフィルター付たばこ発売、しかし…(昭和30~35年)
  26. たばこは贈り物の王様(昭和36~39年)
  27. 5色<ロングホープ>観光たばこも人気(昭和40~45年)
  28. 街を自然を美しくする「スモーキン・クリーン」始まる(昭和46~49年)
  29. たばこペーパー・クラフト展が大盛況(昭和50~55年)
  30. たばこ屋さんも愛煙家も元気(昭和56~59年)
  31. 自由化でたばこ屋さんも国際色(昭和60~平成2年)
  32. 未成年者の喫煙防止で自動販売機の深夜稼働はダメ(平成3年~平成12年)
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