喫煙・タバコ関連の書籍案内

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煙草と珈琲
煙草と珈琲
著者
関口 一郎 (日本パイプスモーカーズ・クラブ代表世話人)
出版社
いなほ書房(星雲社)
刊行年
2008年3月20日
価格
(本体1,200円)
頁数
99
ISBN
978-4-434-11791-6
  1. タバコとコーヒーの発見
  2. 煙草と珈琲と健康
  3. コーヒーの起源
  4. コーヒー最初の栽培地
  5. コーヒー、回教国に拡まる
  6. 飲用としてのコーヒーの始まり
  7. 近東風「コーヒー」の作り方
  8. トルコ帝国の成立と東西交流
  9. コーヒー最初の禁止令とコーヒー・ハウスの元祖
  10. 西欧人とタバコの接触
  11. 西欧のタバコ栽培競争と愛煙家の拡がり
  12. タバコと嫌煙権
  13. 害の少ないパイプタバコ
  14. タバコの思い出二題
  15. コーヒーとタバコと文芸復興
  16. コーヒー、タバコ、西欧諸国移入の年代表
ことばにみる江戸のたばこ
ことばにみる江戸のたばこ
編者
たばこと塩の博物館
出版社
山愛書院 ・(発売  星雲社)
刊行年
2008年2月20日
価格
(本体2,381円)
頁数
221
ISBN
978-4-434-11570-7
第一部
伝来と流行、伝播
  • ・南蛮船 ・南蛮屏風 ・南蛮人と紅毛人
  • ・ペドロ・デ・ブルギーリョス ・朱印船 ・アイヌとたばこ
  • ・琉球のたばこ ・八条宮智仁親王、『坂日記』、『隔冥記』
  • ・近世初期風俗画 ・刻屋と南霊草 ・いばら組、かわばかま組
  • ・女人淡婆姑、海外鬼国、返魂煙 ・長命草、延命草
第二部
初植えから細刻みまで
  • ・長崎の桜馬場 ・平戸の亀岡城 ・たばこ法度
  • ・本田畑にたばこ植えるべからず ・阿波の筑後坊伝説
  • ・銘葉の誕生(たばこ名物・服部たばこ・国分たばこ・舞留たばこ・諸国銘葉)
  • ・江戸時代の喫煙率 ・「諸稼ぎ」用の作物
  • ・しんはん浮世わすれ草くとき ・葉分けと葉組み
  • ・たばこの味くらべ ・カカァ巻きトトゥ切り ・細刻み
  • ・久米蔵のカンナ刻み(器)・正右衛門のゼンマイ刻み器
  • ・たばこ荷揚場とたばこ市 ・たばこ店
  • ・柿色のれんとたばこの葉
第三章
きせる
  • ・きせるとは ・きせるは蕃語なり ・きせるさまざま
  • ・今様櫛きん雛形 ・紙縒(こより)・羅宇屋 ・銀ぎせる
第四章
たばこ盆
  • ・たばこ盆とは ・たばこ盆の名前のおこり
  • ・各素材と装飾 ・吐月峰
第五章
たばこ入れ
  • ・たばこ入れ ・二面性 ・装飾・素材・見立 ・紙たばこ入れ
  • ・とんこつ ・とんこつの語源 ・袋物商
  • ・トンボ玉・カラフト玉
第六章
火付け道具
  • ・火打石・火打金・火口 ・火打袋 ・火縄 ・火縄いらず・火入れ
第七章
阿蘭陀趣味
  • ・海外へ開かれた唯一の扉 ・長崎絵 ・青貝細工
  • ・シーボルト ・金唐革 ・更紗 ・朝鮮通信使 ・出島
第八章
嗜みと作法
  • ・「嗜」という字 ・たばこ請取渡の礼
  • ・親方老人の前にてたばこ呑む人なし ・茶席の演出
  • ・旅の用心、火の始末 ・脂下がり
  • ・三べんまわってたばこにしょ
第九章
たばこは薬?
  • ・たばこに酔う ・八害、十損 ・四功と七不思議
  • ・たばこの薬効 ・薬たばこ
第十章
広がるたばこ文化
  • ・山東京伝(京伝の宣伝 ・曲亭一風京伝張 ・春宵一服煙草二抄)
  • ・『おもひくさ』と本居宣長 ・和歌・漢詩・俳諧
  • ・『狂歌煙草百首』 ・大槻玄沢と『えん録』 ・『目さまし草』
  • ・化物たばこ ・『煙草恋中立』 ・『煙草誉言葉』
  • ・酒茶煙草合戦 ・歌舞伎の小道具 ・色事の責め道具
  • ・川柳とたばこ ・浮世絵とたばこ ・たばこの見世物
  • ・暦の摺物、大小交換会 ・扇子のきせる ・煙の芸、雲のかけはし
  • ・雁首銭

あとがき
たばこ略年表
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